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分かちあいたいブログ

福祉サービス事業所で働いてます。福祉のこと。他いろいろ 

台所とお母さん

”お母さん”

仕事で出会う利用者さんも、よく話題にする。

”お母さん”がいた昔のこと

 

 おかあさんとあたし。と、おとうさん

おかあさんとあたし。と、おとうさん


読むと、お母さんを通して世界を生きていた子供の頃を思い出して、なつかしくなって、キュンとくる。

 

お母さんって、子供にとっては、影響力の強い存在ですよね。

どうやら、それは、いくつになっても、影響を及ぼす存在のよう。

  

お母さんが作ってくれたポテトサラダ、おいしかった。

だから、ポテトサラダを調理してほしい、と台所に立つ私の真後ろで話すから、振り向いて見てみたら、もじもじしながら、はにかんでる。

 

この人は、お母さんに大事にされてきたんだなぁ、と。

 こんな風にお母さんに甘えていたのかな。

 

ほのぼのとしたものもあれば、人が変われば、対決の時も。

 

お母さんを傷つけまいと、優等生で生きて、中年期以降に気がついた、本当の自分を生きてこなかったと。

それでも、お母さんが好きだから、

 お母さんを思いだして、葛藤する。

 

この世には、もういないお母さんを、家事をするヘルパーの姿に映し出す。

「お母さんに会いたい」、と言う。

 

おかあさんとあたし。と、おとうさん  

おわりにと書かれている引用です。

 そんな「ちいさいあたしとおかあさん」には、

二度となれないんだな、と、ふと思う。

(中略)

もう今はない、

「自分が子ども」だった、あの食卓。

 

ちいさいあたしになって、また、

おっきいおかあさんに会いたい、と思う。

 

おかあさんとあたし。と、おとうさん

おかあさんとあたし。と、おとうさん

  

 

 

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