分かちあいたいブログ

福祉サービス事業所で働いてます。福祉のこと。他いろいろ 

生活・くらし

『お年寄り 孫の手本 いい横断』 超高齢化社会の危険な交通社会 

超高齢化社会は交通社会にも影響を及ぼしているようで、ここ最近、高齢ドライバーの事故ニュースなんかをよく目にするようになった。警視庁の調べによると、85才以上の男性45%が運転をしているだとか。身近では、渋滞でもしてるのかと車線変更して追い…

利用者の自立を応援しますという支援

良かれと思ったことが裏目に出ると、良好な関係に亀裂が走る。先日、仕事でこういうトラブルがあった。新規の障害者福祉サービス利用者宅でのこと。私ともう一人のヘルパーが交互に家事援助を行うのだが、利用者は、ヘルパーの動きに反応しては手厳しく聞こ…

声という音の倍音を意識するようになった

人と会話する時、声のトーンや口調、話す速度を意識する。仕事では特にそうで、理由は保身の為でもあるが、そうであったとしても、 “声” という人様の耳に入れる音は、なるべくなら不快でない方がいいように思う。 心理士の肩書きを持つ人と仕事で一緒になる…

しがらみから離れて暮らす想像をしてみた

「リセットしたくなった」と言って、退職されたヘルパーさんがいる。その方はオールマイティに仕事をこなす中高年の女性で、仕事を選ぶが一貫して安定した業務を遂行されるので、会社にとっては重要な存在であった。わりかし優遇された働き方をしていたこの…

額のド真ん中が割れるように切れた

週明け、事務処理に明け暮れていた。夜中に集中力が途切れ、おもむろにフラリと席を立った。2、3歩ほど歩いたその瞬間、足元にあったダンボールに躓きコケた。そして、その先にあった机に額をブツけてしまった。 あーウッカリしたな。笑い話しを作っちまっ…

自由を求めて

数年前、セレブ再婚を果たした知人がいる。 婚姻後は旦那に養われ、就労から退いた生活を送る彼女が、屈託の無い笑みを浮かべ半ば呆れた物言いで、女友達を指して「一体〇〇は、いつまで働くのかしら」と言った。 長年、同性の友人として親しく拘わっていた…

救急車要請マニュアル

緊急事態になるとは予想だにしていなかった。 人というのは、いつ、どこで、何が起こるか予測できない。そんなことは起こらないだろうと思いたいが、どうやらそういうワケにはいかないようだ。 利用者宅に訪問して、近況を伺い、話しを聞く。自立を保ち、生…